2月22日@オンライン ヤングケアラー×妊娠 家族のケアをしてきたわたしが「こどもを持つ」ということ

2026.02.18
令和7年度東京都ヤングケアラー相談支援等補助事業オンラインサロン
「ヤングケアラー✕妊娠」
- 日時:2月22日(日)13:30~15:30
- 場所:ZOOM
- 参加費:無料
- 対象:
- 幼少期・青年期に家族やきょうだいのケアを経験したことのある方どなたでも
- 将来子どもを持ちたいと考えている(が、難しさも感じている)方
- 現在子育てをしていて(過去や現在進行形の) 家族のケアを語る場がほしい方など
- ※支援職として参加希望の方はお問合せ下さい
主催:NPO法人東京ソテリア
申込:Googleフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSch6uu_nRyMQKoySt97N27xJvX2J8e0mR3q56cW6IMM_EC9JQ/viewform
問い合わせ:info@soteria.jp
ヤングケアラーは、本当なら享受できたはずの、勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、将来に思いを巡らせる時間、友人とのたわいもない時間といった「こどもとしての時間」と引換えに、家事や家族のケア(介護・見守り・メンタルヘルスの支援・通訳・きょうだいの世話など)をしていることが多くあります。18歳以降の人生設計や選択肢にも影響を与えることから、青年期以降のサポートも必要とされています。今回はロールモデルとなるお二人のライフヒストリーを聴き、質疑応答と交流の時間を設けます。
【ゲストスピーカー紹介】
- まいこ:幼少期に父を仕事の事故で亡くし、母子家庭で生活。破天荒な母に振り回されながら、常に気を遣いながら学生時代を過ごす。20代、母がうつ病を患い、自殺未遂をきっかけに入院や通院生活をケアするようになる。自身が脳出血で後遺症が残ったが、見えない障がいがゆえに理解を求めることも難しく、常に母の病気を心配しなければいけない事に虚しさを感じながら母のケアと自分のケアと子どものケアを経験。同じ高次脳機能障がいをもつ女性とママを支援する「かけはしプロジェクト」代表。
- りえこ:小学生時代から、アルコール依存の父、高次機能障害の母のケアを経験し、こどもらしい生活ができずに過ごす。結婚後は2人の子どもに恵まれるが、発達の凸凹があり、不登校。両親と育児のダブルケアを行う中、父が自死。現在は自死遺族会・ショートステイ協カ・ワークルールシフトなどの活動に従事。幼いころの自分のような人に寄り添いたいと想い、社会福祉を学び公務員として就労支援に携わる。近年ようやく母が診断を受けたこと、子どもも元気になってきたことで、自分自身に目を向けられている。









